ホームページの反応率が低い場合

6 月 13th, 2009

ホームページの反応率が低い場合、何が原因なのでしょうか。
具体的には、アクセス数は多いが、問い合わせや資料請求などの
件数が低い、といった事になります。

世の中で、誰も扱っていないオリジナル商品を販売しているのでなければ、
お客さんが別のライバルサイトに流れてしまっている可能性があります。

インターネットユーザーは、欲しい商品やサービスを探す際に
複数のホームページを比較して、一番良いホームページを選んでいます。

その時に、ライバルサイトの方を選んでいると言えるでしょう。

ホームページを公開したあと

5 月 13th, 2009

ホームページを公開したあと、最初に作ったコンテンツが完璧で、
後は何もしなくても売り上げがどんどん上がる、なんてことは
絶対にあり得ない事です。

最初のコンテンツを元に、細かい修正を加えたり、
時には大幅な修正を加えたりする事で、
徐々に自分のビジネスと軸のあったページに変身していくものです。

また、期間限定キャンペーンなど、その時にあった内容を
ホームページ上で告知するなどの修正も適宜行う必要があります。

SEOやリスティング広告に投資したから完璧か?

9 月 17th, 2008

確かにSEO対策や広告展開でアクセス数の増加や企業認知は望める事でしょう。
だからと言って完璧な訳ではありません。

ここで多数の方が陥りがちな大きな落とし穴があります。

『ほとんどのユーザーはあなたのことが知りたいわけではないのです!』

ユーザーが求めているものは、何かしらのサービスを利用し、
それにより得られる体験や利益を求めてwebサイトへ訪問してきます。

社名・企業名・事業内容を知りたい訳ではないのです。

取引の中で大切な要素になってきますが、
まずはユーザーが得たい体験や利益をwebで訴えてはいかがでしょう?

ヤフーやグーグルでヒット

8 月 16th, 2008

狙いのキーワードで
SEO対策をしてホームページを作成しました。

それにより、ヤフーやグーグルにヒットしたしたとしても、
実はまだ、検索順位が不安定なのです。
初登場1位ということもしばしばありますが、
上位になる場合と順位が低い場合があるのは、ライバルが多いかどうかによって影響されます。
この頃から3~4週間くらいSEO対策をしながら様子をみましょう。

ヤフービジネスエクスプレス利用時の注意点

6 月 30th, 2008

悲劇!ヤフービジネスエクスプレスの巻

ある日、突然電話が鳴りました。

Aさん:「あの~1ヵ月掛かってやっと作ったホームページをヤフービジネスエクスプレスに登録申請したら、不合格になりました。」
私:「理由は?」

Aさん:「わかりにくいとのことでした。」
早速、ホームページを拝見しました。
「ああ、これじゃーね、仕方ないなぁ」と内心思いましたが、Aさんの次の言葉を待ちました。

Aさん:「再申請期限が1週間後です。なんとかしてください」
私:「1週間後?」なんで今日までほっておいたのだろう…「わかりました。」
こうしてAさんの1ヵ月はムダになりました。

もちろん、速攻でヤフービジネスエクスプレスに通る売れるホームページを作成して、
ヤフービジネスエクスプレスの再審査に合格させました。
素人作り故に審査に落ちることがあることを知りました。

素人商品撮影の悲劇

6 月 15th, 2008

素人商品撮影の悲劇

ある日、無料相談の電話がなりました。
Dさん:「うちで扱うブランド商品があまり売れないのですが…」
私:「アクセスはあるのですか?」

Dさん:「はい、そこそこあります。でも、みんなトップページを見ただけで数秒で去って行きます。」
早速サイトを拝見しました。

私:「これじゃ~ね。当然です。」
Dさん:「何がわるいのですか?」

私:「商品画像が最悪です。商品の魅力が台無しです。撮り直してください。」

タレントや超有名な格闘家が履く人気ブランドジーンズを
お腹の出た見た感じ中年オヤジがモデルになって掲載されていました。
こうしてDさんは沢山の販売機会を棒に振ったのでした。

売れるホームページは「3こう(さんこう)」

5 月 30th, 2008


売れるホームページ
には”さんこう” があります。”さんこう”とは、「考」「高」「行」です。

 一つ目の「考」は「ネットで売る戦略を考える」こと。売るための戦略がないとホームページを持っていても売れません。
 二つ目の「高」は、「成約率を高める工夫」がしてあること。成約率が低ければ集客があっても売れません。
 三つ目の「行」は、公開後に「マーケティングを行なう」こと。公開しただけではどんなサイトも売れません。しっかりとしたマーケティング活動を日々行わなければなりません。
そのための下地が施されていること。これらが揃ってこそ『売れるホームページ』です。

ホームページ制作を仕事にしている人でも、この”さんこう”を盛り込んで制作できる人は意外と少ないのです。
制作業者を選ぶときは気をつけて。