誰に向けたもの?
水曜日, 6 月 30th, 2010女性に特化したサイトを作るなら、女性らしいものを作るといいでしょう。
主婦向けなら、主婦が使う言葉を、家事でのメリット、こんなことで悩みませんか?
など、同調が得られるようなものにします。
男性向けの場合、女性ではいささか難しいかもしれません。
なぜなら男性心理を把握しづらいからです。
男女問わず、というのであれば中性的なものを作りましょう。
女性に特化したサイトを作るなら、女性らしいものを作るといいでしょう。
主婦向けなら、主婦が使う言葉を、家事でのメリット、こんなことで悩みませんか?
など、同調が得られるようなものにします。
男性向けの場合、女性ではいささか難しいかもしれません。
なぜなら男性心理を把握しづらいからです。
男女問わず、というのであれば中性的なものを作りましょう。
女性の良いところは、「分かりやすい言葉」が使えることです。
男性にも分かりやすい言葉で話す方はいますが、
業界用語や四字熟語をたくみに操る方が多いですね。
感心し、分からない言葉については教わるといいでしょう。
さて、ホームページを作るときですが、
誰に見てもらいたいのかを意識して、言葉を選んだほうがよさそうです。
ファッションなら、女性が分かる言葉で、専門用語なら補足をしておきましょう。
物は知ってるけど、その名前が出てこない
という方もたくさんいるのです。
成功するには、成功している人の真似をしろ
という言葉があります。
アクセスの多いホームページは、それなりに良いものです。
そのようなホームページをどうやって探したら良いのでしょう。
あなたが作りたいホームページの内容を検索してみてください。
そこに出てきた上位に表示されているサイトを見ればいいのです。
アクセスしてくれたお客さんが、ホームページに対して
信頼感を持ち、有益であると判断したなら、
そのお客さんは何度も来てくれるようになるものです。
そのためには、プライバシーポリシーや会社概要ページを作り、
「当企業は、安心できる企業ですよ」とアピールする必要があります。
会社の住所や電話番号(携帯ではない番号)、
代表者の名前や顔写真が載せてあると
お客さんは信頼して、安心して買い物をする事が出来るようになります。
ホームページの反応率が低い場合、何が原因なのでしょうか。
具体的には、アクセス数は多いが、問い合わせや資料請求などの
件数が低い、といった事になります。
世の中で、誰も扱っていないオリジナル商品を販売しているのでなければ、
お客さんが別のライバルサイトに流れてしまっている可能性があります。
インターネットユーザーは、欲しい商品やサービスを探す際に
複数のホームページを比較して、一番良いホームページを選んでいます。
その時に、ライバルサイトの方を選んでいると言えるでしょう。
ホームページを公開したあと、最初に作ったコンテンツが完璧で、
後は何もしなくても売り上げがどんどん上がる、なんてことは
絶対にあり得ない事です。
最初のコンテンツを元に、細かい修正を加えたり、
時には大幅な修正を加えたりする事で、
徐々に自分のビジネスと軸のあったページに変身していくものです。
また、期間限定キャンペーンなど、その時にあった内容を
ホームページ上で告知するなどの修正も適宜行う必要があります。
悲劇!ヤフービジネスエクスプレスの巻
ある日、突然電話が鳴りました。
Aさん:「あの~1ヵ月掛かってやっと作ったホームページをヤフービジネスエクスプレスに登録申請したら、不合格になりました。」
私:「理由は?」
Aさん:「わかりにくいとのことでした。」
早速、ホームページを拝見しました。
「ああ、これじゃーね、仕方ないなぁ」と内心思いましたが、Aさんの次の言葉を待ちました。
Aさん:「再申請期限が1週間後です。なんとかしてください」
私:「1週間後?」なんで今日までほっておいたのだろう…「わかりました。」
こうしてAさんの1ヵ月はムダになりました。
もちろん、速攻でヤフービジネスエクスプレスに通る売れるホームページを作成して、
ヤフービジネスエクスプレスの再審査に合格させました。
素人作り故に審査に落ちることがあることを知りました。
素人商品撮影の悲劇
ある日、無料相談の電話がなりました。
Dさん:「うちで扱うブランド商品があまり売れないのですが…」
私:「アクセスはあるのですか?」
Dさん:「はい、そこそこあります。でも、みんなトップページを見ただけで数秒で去って行きます。」
早速サイトを拝見しました。
私:「これじゃ~ね。当然です。」
Dさん:「何がわるいのですか?」
私:「商品画像が最悪です。商品の魅力が台無しです。撮り直してください。」
タレントや超有名な格闘家が履く人気ブランドジーンズを
お腹の出た見た感じ中年オヤジがモデルになって掲載されていました。
こうしてDさんは沢山の販売機会を棒に振ったのでした。